沖縄左翼と差し違えて処分されたエルドリッジ博士は、日本の恩人だった!

東日本大震災で「トモダチ作戦」を発案し

いち早く被災地にかけつけた沖縄海兵隊とともに

陣頭指揮をとったロバート・エルドリッジ・在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長。

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日本にとっては恩人とも言えるエルドリッジ氏だが、先日、沖縄の基地反対派による米軍家族らへのヘイトスピーチに対して「正論」を述べたところ、沖縄メディアから執拗な個人攻撃を受けている。

抗議行動は「ヘイトスピーチ」 海兵隊幹部、また暴言(琉球新報 2015年2月17日 )

在沖米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長が、先月公開されたインターネット番組「チャンネル桜」に出演し、米軍普天間飛行場の周辺で繰り広げられている抗議行動を「ヘイトスピーチ」と批判していたことが16日、分かった。さらに抗議行動について「県民、日本国民を代表しているとは思っていないので安心してください」と述べた。

エルドリッジ氏が言及している、普天間飛行場周辺での抗議活動とは、これだ。

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どこから見ても、ヘイトスピーチである。エルドリッジ氏の指摘は、何ら間違ってはいない。

また、こちらの記事では
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エルドリッジ氏は「アメリカ人を串刺しにする沖縄左翼」という動画を紹介し、「目を覚ませ」と呼びかけたとして、一面トップで攻撃されている。

その「串刺し動画」とはこちらのことだが、

基地のフェンスの内側にいる米兵を、フェンスの金網ごしに反対派の左翼が思い切り棒で突き刺している。非常に危険きわまりない行為であり、なぜ傷害罪や殺人未遂で逮捕されないのかが不思議である。
(※沖縄メディアは報道していないが、その後、この米兵を突き刺した男性は30万以下の罰金刑に処せられたとのこと)

「目を覚ませ」と「正論」を突きつけられて逆ギレし、紙面を使ってエルドリッジ氏への個人攻撃を続ける沖縄メディアは、もはや「善悪」を判断する能力はまったく持ち合わせていないようだ。

自分たちの主張を通すためならば、何をやってもよいという風潮がまかりとおるならば、日本はもはや法治国家とは言えない。

日本政府もようやく、辺野古周辺に設置されている違法テントの撤去に乗り出すなど、これらの〈無法地帯〉に対して重い腰を上げて、対処する姿勢を見せ始めた。どうか、違法行為や暴力に対しては、毅然とした対応でしっかり取り締まっていただきたい。

日本人は、秩序や礼儀を重んじる誇り高き国民であったはずだ。
日本にとって恩人ともいえるエルドリッジ氏に対し、恩を仇で返すような沖縄メディアの「ペンの暴力」に対し、日本人としてまことに恥ずかしく、申し訳ない思いでいっぱいである。

エルドリッジ氏の「県民、日本国民を代表しているとは思っていないので安心してください」という言葉に救われる思いだ。

辺野古で違法行為やヘイトスピーチを繰り広げる自称「平和活動家」たちは、一般の沖縄県民や米軍にこれ以上迷惑をかけてはならない。エルドリッジ氏のようなアメリカ人にここまで言わせる前に、本来ならば我々日本人が全国から、あの無法者たちに呼びかけるべきだ。

早く目を覚ませ!

 

※2015年3月22日追記:

エルドリッジ博士は、基地に不法侵入した沖縄左翼の逮捕の瞬間の一部始終を録画した動画を「流出した」として、所属する米国海兵隊から処分を受けたことで、現在、さらに左翼メディアの攻撃を受けている。

※参考:拡散・トモダチ作戦立案者の一人が、左派メディアからの集中砲火で苦境に。(小坪しんやのブログ)

辺野古動画流出 在沖海兵隊幹部を処分

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240600-storytopic-271.html

2015年3月20日

 名護市辺野古のキャンプ・シュワブ基地内の監視カメラから撮影したとみられる映像の流出に関与したとして、在沖米海兵隊が政務外交部次長のロバート・エルドリッジ氏を処分していたことが19日までに分かった。事実上の解任処分とみられる。複数の関係者が明らかにした。海兵隊は現時点で処分対象者の肩書や氏名などを一切公表していないが、琉球新報の取材に対し「動画は非公式なルートで不適切に公開された。関係者は処分した」と説明している。

 

以下、手登根 安則氏のFacebookより一部転載

いま「琉球新報」と「沖縄タイムス」が、4年前の東日本大震災時におけるトモダチ作戦の立案者であり、米軍の中で真っ先に現場に入り、仙台空港の復旧を成し遂げ多くの日本人の命を救った方の名誉を辱め、社会的に抹殺しようとしています。

先月の22日、沖縄のヘイワ運動のリーダーが基地内に侵入し逮捕された事件において、沖縄2紙は犯罪者を擁護する記事を書き続けました。海兵隊のセキュリティと警察を不当逮捕だと徹底的に糾弾、犯人の山城を権力の不当弾圧に抗う英雄のように扱い続けたのです。

沖縄タイムスの記者に到っては報道特集に出演、さも逮捕が不当であったかのように全国民の前で喋り続けました。3月3日の衆議院予算委員会においても、沖縄2紙を鵜呑みにした共産党代議士によって、政府はこの件で追及を受けたのです。ほとんどの沖縄県民、日本国民は沖縄2紙か書いたことが真実だと信じ込もうとしていたのです。


しかし事実は違った。
公開された動画によって「琉球新報」と「沖縄タイムス」が、誤報ではなく意図的な捏造記事を書いていたことが明るみになったのです。
そして2紙の記者も基地内へ無断で立ち入っていたことも。
翌日から、沖縄2紙から「不当逮捕」の文字が消えました。


そして・・・
動画に記録された内容ではなく、さも流出したことが問題であるかのように論点のすり替えを行い始めました。

自らが法を犯し、捏造記事を書いたことを一切省みることもなく、訂正記事を出すことも無く、真実を覆い隠そうとしています。
そして海兵隊や私に正式な取材もしないまま飛ばし記事を書き、トモダチ作戦の立案者を徹底的に叩き、抹殺しようとしているのです。


いまだ多くの沖縄県民は真実を知らされておりません。
タイムスの記者は辺野古担当を急に外され県庁担当へと逃がされています。
2010年11月に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件における民主党政権と同じことを、「琉球新報」と「沖縄タイムス」がいま繰り返しているのです。
沖縄2紙はもはや、メディアリテラシーを放棄した機関紙そのものではないでしょうか。

このような卑劣極まる沖縄2紙をこのまま放置してはならない。
多くの日本国民の命を救った最大の功労者を、私たちの手で守りたい。
それが日本人ではないのかと。