電子書籍『尖閣諸島が日本の領土である45の証拠』

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表紙2

 『尖閣諸島が日本の領土である45の証拠』 ¥1600

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「まえがき」より

2014年の暮れも押し迫った12月30日、中国国営新華社通信は国家海洋局直属の「国家海洋情報センター」が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の特別サイトを正式に開設したと発表しました。そこには、中国が尖閣諸島の領有権を主張するための史料や地図などが掲載されています。

中国政府が主張するそれらの「証拠」への反論として、本書を緊急出版することになりました。本書をお読みいただければ、彼らの主張が、ことごとく「ウソ」と「でっち上げ」であることがおわかりいただけるでしょう。

中国共産党は13億の人民に「尖閣諸島は中国の領土である」と「嘘」をつき、国内の不満をそらすため、人民の反日意識、反日運動をあおり、日本への領土侵攻の正当化を図っています。

しかし、中国人民にとっての本当の敵はいったい誰なのでしょうか? 中国の人民から信仰の自由を奪い、言論の自由を奪い、あらゆる権利を奪っているのは、いったい誰でしょうか?

GDP世界第二位と言われる経済大国・中国では、共産党幹部と軍人などのエリート層が私腹を肥やす一方で、13億人の民は、選挙権もなく、人権も与えられないまま、まるで奴隷のように虐げられ、劣悪で過酷な生存を強いられています。人民の不満が中央政府に向かないように、中国は南沙諸島や尖閣諸島への軍事侵攻を着々とくわだて、反日運動を扇動しているのです。

中国人民は、いつまでもこのような「嘘」にだまされ続けるような、愚かな国民であってはなりません。中国共産党の真の正体が白日の下にさらされることで、中国人民が解放され、一日も早く本当の「自由」「人権」「民主主義」を手にすることができるよう、願ってやみません。

 

Free Asia Network

 

<目次>

第1章 尖閣問題の歴史的経緯

最盛期には248人もの日本人が尖閣に住んでいた/1971年、中国が突然領有権を主張

第2章「釣魚島は古来から中国領」の主張を覆す動かぬ証拠

 『大明一統志』/「久米島から東が琉球」であっても国境とはいえない/「日本近海の島」を「台湾の附属島嶼」と訳した中国/『指南広義』/『中山伝信録』/『順風相送』/海図に島を描くのは、目印や船の針路になるから/通過しただけで自国領とは言えない/『坤輿全図』/『三国通覧図説』/「地球與地全図」/偽物の西太后詔書

第3章 魚釣島が台湾領ではない動かぬ証拠

清朝の台湾地図には、釣魚島はない/日本統治時代の台湾地図にも、魚釣島は記載されていない/台湾総督府は「台湾の北限は彭佳嶼」と認識していた/台湾当局の公文書/『台湾省通志稿』/戦後の台湾の地図

第4章 中国も認めていた「尖閣は日本の領土」

中国から贈られた感謝状/「魚釣島は日本のもの」と報じた人民日報/戦後の中国の地図/『台湾地理』/『中等学校地理補充教材』/台湾地理教科書/学校高学年の地理教科書

第5章 歴史の捏造が始まった!

会談に参加したチャーチルすら否定する「カイロ宣言」/突然、動き始めた国境線/書き換えられた中学教科書/教科書への記述が始まる/『台湾省通志巻』の改ざん

第6章 魚釣島の本当の歴史

 『大日本全図』/ 『大日本府県管轄図』/『日本沖縄宮古八重山諸島見取図』/尖閣領有を閣議決定、沖縄県に編入/下関条約/沖縄県や海軍により、尖閣諸島の正確な測量が実施される/古賀辰四郎による開拓が始まる/90世帯248名もの日本人が住んでいた尖閣諸島/米国占領下の尖閣諸島/アメリカによる統治/警告板の設置/台湾は、南小島の難破船撤去のため、琉球政府に上陸申請を出していた/沖縄返還/米軍作成の台湾地図/ニクソン、キッシンジャーも日本領と認める尖閣諸島