ジャーナリストの見た南京

1937年の南京陥落当時、南京には200人近い記者やカメラマンたちが派遣されていました。

世田谷区よりも狭い南京市に、朝日新聞、読売新聞、東京日日、NHKなど、200人ものジャーナリストたちがいたわけで、数万人単位の虐殺などあれば、必ず誰かが話題にしているはずです。

記者たちはニュースを探すために現地にいるのですから、虐殺を知らないわけがありません。

彼らが見たほんとうの南京は、どのような姿だったのでしょうか──。

※参考書籍

「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫)