琉球特別自治区委員会が、国際法廷で沖縄領有を提訴!

琉球特別自治区準備委員会(本部:広東省深圳市)の趙東委員長は、国際法廷に沖縄の領有を提訴する準備をしていることを明らかにしました。

7月30日付で中国の博聞社が報道しました。

 

元記事
■中華琉球特區籌委組織者擬入状國際法庭 向日本索回釣魚島和琉球群島
http://bowenpress.com/news/bowen_117716.html

 

琉球特別自治区委員会の公式サイトより
http://weibo.com/1931192953/E1muHg2Wf?from=page_1006061931192953_profile&wvr=6&mod=weibotime&type=comment#_rnd1470268485616

 

今回の報道は、7月30日に開催された「南海―琉球国際秩序検討会」(主催:中華民族琉球特別自治区準備委員会)における趙東委員長の発言のようです。

この検討会の名称があらわすとおり、中国は南シナ海と琉球を同列に考えており、南シナ海の次にはいよいよ沖縄の実効支配を計画していることがわかります。

 

南海-琉球国际秩序研讨会において発表する趙東委員長

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この発表を受け、8月1日以降の中国メディアは、大々的にこのニュースを報道しています。

 

讓琉球回歸中國!深セン商人擬提國際訴訟(聯合新聞網 両岸)

http://www.ltaaa.com/hktalk-view-id-1597.html

【号外!号外!】讓琉球回歸中國!深圳商人擬提國際訴訟(转载)

內地一民間組織擬狀告國際法庭 向日本索回釣島